題名~世界7大陸最高峰単独登頂へのチャレンジ

単独で7大陸の最高峰を登り、日本人初のエベレスト単独無酸素登頂を目指す若きアルピニスト。高校卒業後、都会に憧れ上京するがすぐにニートになる。1年後、北海道に戻り大学入学を果たした後、あることがきっかけで山岳部に入門。
2004年に初めての海外遠征で北米最高峰マッキンリーの単独登頂に成功。流れるままに南米最高峰アコンカグア(ポーランド氷河)、ヨーロッパ最高峰エルブルース、アフリカ最高峰キリマンジャロ、オセアニアの最高峰カルステンツピラミッドに登頂し、2007年にヒマラヤの8000m峰チョ・オユー(8201m)を単独無酸素で登頂する。
小柄な体で肺活量、筋肉の量ともに平均以下という驚異的な肉体だが、「山との対話」を大切にしながら2009年の春に行われるエベレスト単独無酸素登頂を目指して、2008年秋にマナスル(8163m)の単独無酸素登山とスキー滑降に成功。
略歴1955年 大阪府に生まれる。17歳でヤクザの世界に入り、17年間欲望のままに人生を送る。1989年 自ら招いた過ちから同じ組織の仲間を含め数千人に命を狙われ、死の恐怖に怯えながら逃亡生活を過ごす。1990年 劇的な回心の末、東京中央学院にて神学の学びに入る。1992年 伝道者として新たな人生の一歩として、沖縄から北海道まで6ヶ月かけて自らの十字架を背負い、歩きながら福音を語る。・・・2004年 府中刑務所の教誨師として任命を受け、犯罪者の再販帽子と受刑者の再出発のために働く。



森岡正憲, モリオカマサノリ, 学者・元経済人, 1929. 拓殖大学名誉教授。伊藤忠理事・同経済研究所所長、日本経済と国際関係がテーマ。神戸商科大卒