題名~心と身体の法則(断食)

昭和19年福岡県生まれ。小倉高校を卒業し防衛大学校に入学するも1年未満で退学する。
サラリーマン(大企業の企業戦士時代もあった)となるが人生の答えを求めて退社。
インド放浪の後、熊本県の阿蘇外輪山中に居を構え、満願寺窯で自然灰を上薬にしての器を創作する一方、自然農業に勤しむ。
40日を超える完全断食を二度体験する中で、魂の存在意義、生き方の法則を解語。 阿蘇大自然の中、半農ならぬ「3農7淘」の生活のかたわら、企業などからの依頼で講演多数。






67年東京大学経済学部卒業後、三菱銀行入行。 89年より米州本部に勤務。ニューヨーク支店長、取締役、東京三菱銀行信託会社(ニューヨーク)頭取を経て、98年6月、日興アセットマネジメント副社長。日興アセット時代にUNEPFIの運営委員会のメンバーに就任。これをきっかけに、この運動の支援に乗り出す。02年6月の退社を機に、UNEPFI国際会議の東京招致に専念。03年10月の東京会議を成功裏に終えた。現在も、引き続きUNEPFIに関わるほか、環境問題や企業の社会的責任(CSR/SRI)について、各種審議会、講演、TV等で啓蒙に努めている。