2008年11月13日木曜日

中村信仁氏~エムアンドジー代表取締役(3回目)

受講日~11月11日
題名~森哲グループ勉強会 本名 中村信仁(ナカムラ シンジ)
1966年、札幌市生まれ。22歳で現在のエムアンドシ ーを設立するまで、外資系教育出版会社で苦難の修行時代を過ごす。
法人化と同時に、若者の国際化教育事業を開始。その後、新卒採用支援事業、営業マン育成事業に進出。
現在では、北海道の学生たちの新卒早戦力化に力を入れた教育も行っている。
中村先生のひとりごと・・・
昨日、8時のANAで東京出張より戻ってきました。その後、森哲様 のセミナーにて講演をさせていただきました。
終了後、楽しそうな懇親会を尻目に笑活道会場へ。
今月はまだ一日も休日を取れていない中村です。

中村文昭氏~クロフネカンパニー代表取締役(2回目)

受講日~11月5日
題名~文ちゃんの最近のめっちゃめっちゃいい話年間300回以上の全国での講演活動を通じて、人の心のスイッチをONしまくっている中村文昭氏。最近は、「ひきこもり」の方たちの人気を得、交流するようになった。あるとき、中村文昭さんの講演テープを母親がひきこもり君に聞かせ、一度家に来て欲しいとなった。中村文昭さんはNoと言わない人なので、気軽にその依頼を受け、その家を訪問した。部屋に入ってもどこにもいない。なんとベッドの下に隠れていた。 中村文昭さんもベッドの下に潜り込み、一晩そこで語り明かしたという。やっとでてきたひきこもり君。何かできることはとたずねると、ホームページなら作れるという。すぐに中村文昭さんは友人のホームページ作成を依頼する。もちろん格安で。 出来あがったホームページはすばらしい作品で、中村文昭さんはピンときた。「よーし、いっちょ、仕事で忙しくして、ひきこもってる暇がないようにしてやれ!」中村文昭さんは、知人に宣伝しまくり、大量のオファーをひきこもり君に依頼する。 しばらくして、ひきこもり君の家を中村文昭さんが訪問すると、なんと2部屋を使い8人の男達がパソコンを叩いている。しかも、ひきこもりの割には日焼けしているではないか。 なんと、あまりの評判に行政機関からも仕事の依頼が来るほどになり、ひきこもりネットワークで仕事をするうち、仲間で会社を作ったという。「中村さん!忙しくてひきこもっている場合じゃなくなりましたよ!!」 このエピソードを発端に、中村文昭さんは、都会のひきこもり君たちを、なんとか社会に引っ張り出したいと考える。何故か縁があって、毎月のように北海道に訪問する中村文昭さん。 『そうだ、北海道にひきこもり君を連れてきて、「ひきこもり農園」をやろう。北海道の休農地や建物を安く借り受け、そこでひきこもり君たちが生活しながら、有機農業をしてもらい、自給自足はもちろんのこと、生産物を売って、完全に自活してもらおう。』そういう壮大な事を考え出した。

2008年10月22日水曜日

高野登氏~ザ・リッツ・カールトン・ホテル・カンパニー日本支社長

受講日~10月21日
題名~最高のホスピタリティ「サービスを超える瞬間」の真髄に迫る ●高野 登( たかの のぼる ) 氏ザ・リッツ・カールトン・ホテル日本支社 支社長
【テーマ】リッツ・カールトンが大切にする、サービスを超える瞬間【要 旨】1983年にアトランタで誕生したザ・リッツ・カールトン・ホテル・カンパニーは、わずか20数年間で世界のホテル地図を塗り替え、日本のみならず世界でも、ホテルランキングで絶えずトップグループを保ち続けている。その秘訣の一つには、リッツ・カールトンの従業員が持つ「クレド(信条)」と呼ばれるカードがあり、そこには経営理念や哲学がすべて凝縮されている。しかし本当のホスピタリティの実現、つまりサービスを超える瞬間は、クレドの精神を全従業員が共有して初めて成し得るものであるという。当講演では“サービスを超える瞬間”を提供し続ける同ホテルの舞台裏に迫る。
講師略歴
1953年、長野県生まれ。プリンスホテルスクール(現日本ホテルスクール)第一期卒業。1974年渡米。NYホテルキタノ、NYスタットラーヒルトン、NYプラザホテル、LAボナベンチャーホテル、SFフェアモントホテルなどでの勤務を経て1990年にザ・リッツ・カールトン・サンフランシスコの開業に携わる。1992年に日本支社開設のため一時帰国。1993年にはホノルルオフィスを開設。翌94年、日本支社長として転勤。現在に至る。リッツ・カールトンの日本における営業・マーケティング活動を行いながら、ザ・リッツ・カールトン大阪の開業準備に参画。2007年3月のザ・リッツ・カールトン東京の開業後は、さらにポジショニングを強化すべく、積極的にブランディング活動に取り組む。

2008年10月10日金曜日

似鳥昭雄氏~株式会社ニトリ代表取締役社長

受講日~10月9日
題名~ニトリの世界戦略
似鳥 昭雄(にとり あきお)は株式会社ニトリの創業者で同社代表取締役社長。家具・インテリア業界においてニトリを異例のスピードで急成長させた経営手腕には定評がある。また、母校北海学園大学に寄付講座を開講したほか、私財を投じて留学生のための奨学基金を設けるなど、社会貢献活動にも積極的である。 2008年からJリーグコンサドーレ札幌のメインスポンサーになる。スポンサー料2億円の他に選手の人件費や勝利給に使用するのを条件に1億円を寄付した。

勝又昭氏~(株)ヤクルト本社専務取締役

受講日~10月9日
題名~創業の精神に基づくグローバル経営

大見英明氏~コープさっぽろ理事長

受講日~10月9日
題名~コープさっぽろ4つのIT戦略
◎生活協同組合コープさっぽろ 理事長 大見 英明 氏《2007年CRMベストプラクティス賞・大星賞受賞》1960年生まれ、82年コープさっぽろ入社、98年同リニューアル本部長02年同常勤理事、07年より現職存続危機から一転、目覚ましい経営改善を遂げ、同生協を全国第2位の規模に発展させ、その先見性と経営速度で業界内外から注目を集めています。

2008年10月9日木曜日

坂東元氏~旭川市旭山動物園副園長

受講日~10月9日
題名~日本一の動物園への挑戦、今後の目指している事

1961年旭川市生まれ。子どものころから虫や鳥が大好きで、小学生の時にセキセイインコを部屋で何羽も放し飼いにして繁殖させ、生まれたヒナを知り合いと交換したりしていた。あるとき、普段は近寄ってこないインコが2羽、坂東少年にまとわりついてきた。「あれ?」と思ったが、どうしてかわからない。翌日、そのインコは突然死んでしまった。当時まわりに小鳥を診てくれる獣医師がいなかったこともあり、坂東さんは何もできないことが悔しかった。「生き物を飼うには可愛がるだけではダメだ。ちゃんとした知識がないとダメだ」と強く感じた。その後、酪農学園大学に進学し、獣医師の資格を得て1986年から旭山動物園に勤務。獣医師、飼育展示係として働きはじめ、現在に至る。モットーは「直感力・開き直り・非常識」。
現在あるおもな展示施設――ライオンやトラなどが間近に見られる「もうじゅう館」、水中トンネルのある「ぺんぎん館」、「ほっきょくぐま館」や「あざらし館」、高い樹上での生活が再現された「おらんうーたん館」など、ユニークな展示はほとんど彼が考案したもの。最も注目されている動物園の、最も注目される「動物園人」のひとり。